【2016年・6月編】2017年を迎える前に、出会ってほしい言葉たち!

2016年12月31日

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今日お届けする記事では、ウェブマガジン「青春基地」の1年間を記事と一緒に振り返っていきたいと思います!
6月の活動再開以降、更新を続けてきたウェブマガジン。福島県浪江町へのツアーの様子や様々な仕事の取材など、この1年でお届けした記事を本文の象徴的な一文と一緒に振り返ります!
 
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【前編】春名風花ちゃんと、中学生3人組が大人 像を語る「死ぬまでに何か成し遂げたい。」

 
おかしいこととは、戦いつづけるのが大事だと思います。私の大好きなアニメ『ローゼンメイデン』の真紅ってキャラクターが「生きることは戦うこと」、って言っていて。好きな言葉なんです。
 
中学生3人組がTwitterで有名な声優はるかぜちゃんに取材をしました!
SNS上で攻撃的な発言を受けることも少なくないはるかぜちゃんですが、そんな言葉も笑いに変える前向きさが伝わってきます。
 
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【前編】SAMさんが語るダンスと夢「抱いた夢は譲らない。」

 
俺はプロになるって言って譲らなかった。何がプロなのかさえ、自分でもわかっていなかったけど、自分が信念として持っていたのは、自分たちがやっているダンスはかっこいいってことだったから、絶対にこれは広まっていくっていう自信があった。
 
ダンスが大好きでずっと続けてきた高校生によって実現したSAMさんへの取材。
現在は自分でダンスを踊るだけではなく、ダンススクールを開き子どもたちへダンスを教えています。
SAMさんが成功するまでに積み重ねてきた努力、そしてこれから抱く夢まで聞いたインタビューです。
 
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タブー企画!?歌舞伎町に潜入してみた。【前編】―水商売の世界についてホストクラブ経営者・手塚マキさんに聞く

 
今までやってきたことはしょうがないし、それを否定してたら自分を否定することになるからね。
人生は繋がっていて自分の過去を肯定するために生きている。だから過去は変えられると思っている。あれがあったから今があると、あとから考えると過去の経験が成功にも失敗にもなると思う。

 
大学時代にホストの世界へ飛び込んだ手塚マキさん。多感で感覚の幅が広い若い頃だからこそ、いろいろなことを経験したほうが良いといいます。
水商売の厳しい世界でも続けてこられたのは成長したいという強い思いがあったから。今までの道への後悔はないと断言するマキさんのカッコイイ姿は必見です。
 
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クマムシ博士・堀川大樹さん「かわいいし、強いし、誰にも研究されていない!僕にとっては最高でしたね。」

 
人がやってないことをやるのが好きなんですが、クマムシの研究って調べてみると、未知なことばっかりで…。それにクマムシは実際に見るとかわいくて、でも強い。かわいいし、強いし、誰にも研究されていない!僕にとっては最高でしたね。(笑)
 
クマムシを飼育し、DNA解析を行って「なぜクマムシが強いのか」を研究している堀川さん。今でこそその道の第一人者として知られていますが、最初のきっかけは他の人と同じように、偶然の出会いでした。
2年に渡る浪人生活の末に大学入学、その後研究者として歩み始めた堀川さん。現在は研究だけではなくクマムシをより多くの人に知ってもらうための活動を行っています!
 
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👕✂︎✂︎髪と服で人生は輝く✂︎✂︎👖

 
まず何より、自分がここまで変わったのだ、ということにとても驚いています。今までファッションや髪型ということにはほとんど興味が無く、「そんなの時間がかかるだけで面倒くさいじゃん」とか思っていました。でも今回、初めてお洒落な格好をして、髪をセットして、こんなに変わるんだ!ということがわかり、そういったものへの興味が俄然湧き、また、お洒落をする事の楽しさも知ることができました。
 
髪型や服装に興味のない友達をコーディネートしたのがこの企画!
Before・Afterの変化に、僕もびっくりです。笑
来年こそは!と思っているそこのあなた、2017年を始める前にこの記事で予習しておくことをおすすめします!
 
 

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【2016年・7月編】
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【2016年・8月編】
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【2016年・9月編】
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【2016年・11月編】
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【2016年・12月編】
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事務局・千葉雄登

この記事は高校生ではなく、僕が執筆させていただきました!/青春基地ウェブ運営部ディレクター・慶應義塾大学2年