【ご挨拶】新年、あけましておめでとうございます!

2016年12月31日

 
 

◆ 新年、あけましておめでとうございます!

 
 
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あけましておめでとうございます!代表理事の石黒です。
青春基地を立ち上げて、2度目の年越しでした。まずは、2016年をグラフにしてみました!
 
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これは、、(苦笑)
ゼロどころか、マイナスの状態の方が多いという…。
 
1月末〜6月までの半年間、活動休止しておりましたので、昨年は様々な面で立て直しの一年間でした。
 
本当に、多くの叱咤激励をいただきました。
時には私たち以上に、青春基地を信じてくれる皆様に支えられ、2017年を迎えることができたことを、改めて、心から感謝しています。
いつも、本当にありがとうございます!
 
そして9月には、NPO法人の認定を取得をいたしました。
NPO法人格の取得には、より本質的に、日本の中高生をとりまく課題や、教育の課題と向き合っていく、私たちの意思を込めています。
 
 
2017年は、この一年間で覚悟を重ねてきた意思だけでなく、「結果を出すこと・隅々まで愛せる事業をつくりだすこと」を目指して、日々一歩一歩変わっていくことにこだわりたいと思っています。
 
 
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またこの一年を振り返ると、何より嬉しいことの一つとして、仲間が2倍以上に広がりました。
学生チームだからこその、遊びゴコロと、軽やかさをバネに、どんなことを起こせるか、私自身とても楽しみです!
 
本年も、青春基地を引き続き、どうぞよろしくお願いたします!

by,代表理事・石黒和己
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◆メディア事業部よりご挨拶

 
新年あけましておめでとうございます!メディア事業部の千葉雄登です。
ウェブマガジンも2年目に突入。
気軽に参加できるウェブマガジンとして、自分自身の「これを伝えたい!」という思いからはじまるアクションを誰よりも応援していきます。
 
書き手にとっては、自分の「やってみたいこと」に挑戦&発信できる基地として、
読み手にとっては、同世代の挑戦に触発される基地として、より多くの10代に届けていけるように今年も頑張ります。
 
 
そんな僕が個人的に選ぶ2016年配信記事でぜひ読んでほしい記事たちはこちら!
1年のはじまりに、ぜひエネルギーをもらってください!
 
【後編】『レフェルヴェソンス』シェフ・生江史伸さん-「本当に自分のやりたいことならば、勇気がなくても進んでいける」
“勇気を持って飛び込むって、そこに対しての意志が行動と繋がっていない証拠で、飛び込まなきゃいけないっていう義務感になってしまうんです。でも本当にそれが正しいと思えて、自分のやりたいことならば自然とそこに進んでいけます。だから勇気なんかいらないんです。”
 
新しい1年、いろいろなことに挑戦したいと思っている人も多いのでは。そんな人にこそ、この記事をお届けします!僕自身、自分の胸に手を当てて読み返しました。笑
 
 
現地で聞いて、知って、感じて、考えた話
“このテーマは非常に感想が言いづらいです。こう言う他に方法がない気がするからです。だからこそ、この綺麗すぎる感想を堂々と言えるくらい共感しなきゃという焦りがあったのだと思います。
つまり、できるだけ早く悲しみを心から実感できるわかりやすい情景が欲しかったのです。”

 
2015年3月に実施した福島へのスタディツアーに参加した当時中学3年生の女の子による記事。
とても赤裸々な言葉は決して他人事とは僕には思えません。
 
 
慶應義塾大学教授・村井純さん -後編-「未来のリスクを必要以上に深読みしてテクノロジーの発展を止めるなら、俺はchallengeする人間を信じる。」
“人間を尊重して尊敬してテクノロジーを作れば、マイナスな部分は自分たちで直したり、気をつけることができると信じてる。未来を必要以上に深読みしてテクノロジーの発展を先送りするくらいならば、俺は人間を信じる。そういうことをちゃんとできるんじゃないかな、俺たちって。”
 
慶應義塾大学環境情報学部長・村井純さんへのインタビュー記事。「インターネットの父」と呼ばれ、日本のインターネットにおける第一人者でありながら、とても率直に思いを語っていただきました。こんな大人になりたい、と憧れます。
 
今年も引き続きよろしくお願いいたします!
by,メディア事業部ディレクター・千葉雄登